エチオピアではデジタル化によって中国語教育が推進されているが、教師や教材は依然として不足している。
花さん、このニュース見ましたか?エチオピアの大学が北京の会議で、デジタル方式で中国語教育を発展させていると共有していました。
見ました!あちらで中国語学習がこんなに人気だとは思いませんでした。警察や外交、移民、観光の分野でも学ばれているんですね。
そうなんです。孔子学院は大学生だけでなく、多くの人に資格コースを提供し、『中国語+』の授業で職種ごとの実用的な中国語を教えています。
学校でも広めているんですよね?一部の寄宿制中学校ではすでに中国語の授業が始まっていて、さらに多くの学校に広げる予定だと聞きました。
はい。ただ課題もあります。中国語教師が不足していて、良い教材も足りず、自習する人にはさらに難しいです。
だからオンライン授業やスマート教室を使っているんですね。教室でも家でもスマホで学べるということですよね。
その通りです。もう一つのポイントは、自分たちで中学校用教材『你好,中文』を作ったことです。すでに数冊が使われていて、オンライン講座も開発中です。
将来性がありますね。でもオンライン学習だと問題を解くことだけに偏って、会話ができなくなるのではと心配です。場面会話や文化の話を増やせば、もっと生き生きと学べると思います。
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